サボテンのハンドメイド+日常雑記

自称オカマよ。ハンドメイド作家(笑)もどきの手作り雑貨と日常の話するわ。毒舌よ。

サボテンのハンドメイド+日常雑記

ハンドメイド作品撮影!カメラ機能に優れたスマホは?

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ひゃほーい、カマでございます。

ハンドメイド作品を撮影するカメラってみんな何使ってるのかしら📷✨
やっぱりカッコよく一眼レフ?それともカマと同じく、スマホで済ませる派?

最近はスマホ市場も激戦区、カメラ機能も進化しちゃってあなどれないわよね~。
スマホで全部済ませたい派のカマから、今回はどんなスマホがハンドメイド作品を撮影するカメラ機能に優れてるのかちょちょっと調べてみたわよ!

★2018年6月時点の情報です★

一眼レフとスマホカメラ、どっちがいいの?

ほほほ、もっともな疑問じゃ…(誰

高いカメラの方が高性能・多機能ってのは間違いなさそう。でも、そこは一眼レフ・スマホを問わず「用途に合わせたものを選ぶのがいい」とカマはあえて言わせていただくわ!m9(`・ω・´)+

一眼レフの特徴
  • レンズが大きい=暗い場所でも光を多く取り込めノイズが出にくい
  • ズームに強い(光学ズーム)
  • 背景ボケがキレイにできる
  • 手ブレが起こりにくい
スマホカメラの特徴
  • レンズが小さい=暗い場所でノイズが出やすい
  • ズームに弱い(デジタルズーム)
  • 背景ボケがキレイにできない? →今はできるスマホカメラも
  • 手ブレが起こりやすい →補正付きスマホカメラも

一眼レフほどの機能はハンドメイド作品撮影にはいらないかも

一眼レフの強みは暗い場所でもズームも背景ボケもキレイ!ってところかなと思うんだけど…

どうかしらみなさん、暗いところやものすごい遠くから作品を撮ったりする?

インテリア作家さんなんかはモノが大きいから、森の中で撮影したりキャンプ中のシーンを撮影したりということもあるかもしれないけど、ハンドメイド作家さんは大半が小物をつくる人じゃないかと思うのよ。

カマが思うに、小物撮影だけであればあんまり一眼レフ特有の強みが活かせることはないんじゃないかと…(;´∀`)

カマはスマホカメラ派!やっぱりお手軽よね~

そうなのよ。一眼レフとかデジカメとか、もちろんガチめの機材使うのはサイコー・オブ・サイコーよ?

でも実際、そこまでお金をかけるのは難しいって面もある。あと単純に持ち運びがケッコー重かったり、すぐ加工してSNSに上げたい!とかも、スマホが一番ラクと思わせる理由の1つよね。やっぱスマホで全部済ませたいぜ!w

ハンドメイド作品撮影に”スマホを使いたい”理由
  • 作品数が多いときに手間が減る
  • SNSやminne、creemaなどにアップしやすい
  • 加工アプリですぐに文字入れや明るさなどの調整ができる
  • 持ち運びがラク
  • 充電器はモバブでOK
  • 思いついたときにすぐ撮影できる

素数は意外といらない!?スマホカメラでもOKな理由

カメラと言えば画素数よね~。画素数は多い方がいい!というのも間違いではないわ。

でも、いくらこっちが多くの画素数を持ついいカメラで撮影しても、minneやメルカリなどサービス側で勝手に画質を一定まで下げてしまうと思うの。(特にメルカリは画質下がってるな~って見て分かる人も多いんじゃないかしら)

それは意地悪じゃないのよ。1つ1つの画像をものすごく綺麗に表示させるにはものすごいデータ容量を食うの。
そしたらサイトがサーバーダウンしちゃうから、そうならないようにどれだけ綺麗な画像もある一定の画質に調整しないとサイトがもたないわけよ。

それにお客さんのスマホディスプレイ自体があんまり高性能じゃなかったらそもそもこちらで撮ったとおりの綺麗さでは表示されないのよね~。

とはいえ、できるだけ多くの画素数を持つカメラで撮影するのはやっぱりベスト!それに画素数が高いカメラを備えたスマホは、他のカメラ機能も同時に充実してることが多いし(●´ω`●)

スマホの選択肢が多いのは「格安SIM

そーゆーわけで今回はカメラ機能に特化したスマホをピックアップしてみるわけだけど、いま流行りの格安スマホ格安SIMでは本当にいろんな機種を取り扱っているわね( ゚∀゚ )♪

今までキャリア(au/ドコモ/ソフトバンク)しか使ってこなかったって人も、キャリアでは手に入らないスマホがいっぱいある&月額料金がかなり安くなるのでもし乗り換え時なら一度検討してみてもいいかも!

格安スマホ格安SIMってサービス大丈夫なの!?

カマはmineo(マイネオ)っていう格安SIMを使ってます~。もう3、4年くらいになるかな。まー特に不便はないわね!

もし格安SIMで不便を感じるとしたら、「人にいろいろ聞きながら手続きや操作ができない」ってことが挙げられるかしら。基本的には人件費を削減している分が安くなってるから。

だからって全く何もサポートしてくれないわけじゃないわよw

カマは説明書読んだりすんの好きだからそのへん大丈夫だけど、「よくわかんない!スタッフさんに聞きながらやった方がラク!」って人はキャリアの方が向いてるかも。

格安SIMのデメリットとは?

新しくスマホを買い換える想定で格安SIMのデメリットをズバリまとめてみたので↓自分のスマホライフと照らし合わせて考えてみてね!

格安SIMのデメリットはこちら!
  • スタッフさんに聞かずに一人でやる場面が多い
     →カウンターで手続きしたりサポートを受けるのではなく、ネットなどから開通手続き・ヘルプページの参照を行う

★ただし、サービス側から送られてくる説明書や公式サイトのヘルプページ、料金体系はわかりやすくなってるからスマホ自体の操作に不安があるとかでなければ手続き周りで困ることはほぼない

  • そもそも店舗が少ない
     →キャリアほどの店舗数はない

★最近は全国的に展開されている格安SIMサービスもあるので、不安なら近所にショップがある事業者を選ぶと◎

★キャリアでも格安SIMと同じくHUAWEIなどの海外スマホが取り扱われているので、どこで購入しても品質に大差はない

  • 通信速度が遅いときがある
     →キャリアから通信設備を借りて運営しているのが格安SIM。借りている回線数に対してユーザー数が多すぎると、つながりにくい時間帯も

楽天モバイルKDDI傘下のmineoなど、大手の格安SIMを選べば設備投資が定期的に行われるのでそこまで困ることはない

そうはいっても格安SIMは安いしスマホの種類も豊富…!

格安SIMにはデメリットも多少あるものの、実際は解決できるものばかりってことも分かっていただけたと思うわ。

なんと言っても魅力はその安さよねぇ。今回はスマホを新調する前提でお話するけれど、機種代抜けば月額料金2,000円以下とかになっちゃったりするんだもの(;´∀`)

大手が運営している格安SIMサービスもあるから、安全面を気にしている人にもオススメよ。

前置きが長くなっちゃったけど、次は本題の実機をご紹介するわね!

カメラ機能に優れた格安スマホ一覧

いよいよカメラ機能でおすすめできる格安スマホの紹介よ!

取り扱っている格安SIM事業者も一緒に載せておくわね。ここで購入する場合、スマホ単体ではなく格安SIMプランとスマホをセットで購入する形になるわ。

スマホカメラの性能を見極めるポイントは?

「格安」スマホとは言うものの、実際は機能の良し悪しでケッコー値段に差があるの!安いものは2~3万、高いものだと6~7万以上するわ。やっぱり価格に比例してカメラ性能も上がっていくみたい📷✨

さっきも書いたように、画素数だけでなくレンズや映像エンジンの性能などによってカメラの性能ってのは大きく変わるみたいなのね。

スマホは日常でも使うものだから、あまりにも古いものや使いにくいものはNG。そのあたりも踏まえて選んでみたものをいくつか挙げていくわ!

iPhone 6s Plus

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画像出典:Apple

「ええっ!? iPhoneシリーズも格安SIMで買えるの!?」

そうなんですの。これとiPhone 6s、iPhone SEは、なんと格安SIMでも取扱があるのよ!最新じゃない…とあなどるなかれ、iPhoneのカメラはスマホ業界でも屈指のクオリティと言われてるわ。

これまでは800万画素だったiPhoneだけど、6s以降はiPhone 8と同じ1,200万画素になったことで4Kムービーの撮影も◎

カメラ機能でいうと、光学式手ブレ補正が付いているのは6sとの大きな違いね。動画にも光学式手ブレ補正が適用されるから、6sよりも失敗が少なくなるはずよ。

イヤホンジャックが本体にあるのも地味にいいわよね。iPhone 7以降はなくなっちゃったから…(;´∀`)

ただし6s Plusだと胸ポケットやカバンの内ポケットに入れづらいという難点はあるかも。。小さめがいい人は6sがオススメ。

  • 背面カメラ:1,200万画素(iPhone 8と同じ)
  • 前面カメラ:500万画素
  • 光学式手ぶれ補正機能あり
  • ƒ/2.2
  • 5枚構成のレンズ
  • 5倍デジタルズーム
  • 画面サイズ5.5インチ
  • バッテリー 約2,750mAh
  • ホームボタン指紋認証センサー内蔵
  • iOS 11にも対応
  • iOS 10.1以降でApple Pay利用可

▼取扱格安SIMはこちら!

iPhone 6s

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画像出典:UQモバイル

引き続きiPhoneシリーズ!6s Plusとの大きな違いはバッテリー容量・光学手ブレ補正の有無・大きさ・軽さかしらね。

やっぱり全体的にスペックが高いのはiPhone 6s Plusだけど、コンパクトサイズがいい人はこちらを選ぶのが吉。

  • 背面カメラ:1,200万画素(iPhone 8と同じ)
  • 前面カメラ:500万画素
  • 電子手ぶれ補正機能あり
  • ƒ/2.2
  • 5枚構成のレンズ
  • 5倍デジタルズーム
  • 画面サイズは4.7インチとコンパクト気味
  • バッテリー 約1,715mAh
  • ホームボタン指紋認証センサー内蔵
  • iOS 11にも対応
  • iOS 10.1以降でApple Pay利用可

▼取扱格安SIMはこちら!

iPhone SE

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画像出典:UQモバイル

まあぶっちゃけほとんど6sと同じよww

違いと言えば画面サイズが4.0インチとさらにコンパクトサイズになっているところ、そして前面カメラは120万画素と、500万画素の6sに比べて劣るところくらいかしら?

今回はハンドメイド作品を被写体にする前提なので、前面カメラ(自撮り)にはそこまでこだわらないなら全然アリな選択肢よ!

最新の性能・機能はイラネって感じだったらiPhone SEでもストレスなく使えるわけ。型落ち品と言えど腐っても(失礼)Apple、間違いないクオリティは担保されてるわね。

  • 背面カメラ:1,200万画素(iPhone 8と同じ)
  • 前面カメラ:120万画素
  • 自動手ぶれ補正機能あり
  • ƒ/2.2
  • 5枚構成のレンズ
  • 5倍デジタルズーム
  • 画面サイズは4.0インチとコンパクト
  • バッテリー 約1,600mAh
  • ホームボタン指紋認証センサー内蔵
  • iOS 11にも対応
  • iOS 10.1以降でApple Pay利用可

▼取扱格安SIMはこちら!

AQUOS R compact SH-M06

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画像出典:SHARP

国産スマホの方が安心!という方はSHARP製のこちら。防水、おサイフケータイワンセグなど国産スマホならではの便利機能が欠かせない場合に選びたいスマートフォンね。同じ国産スマホで各社取り扱いのあるarrows M04よりもカメラ機能、性能ともに優れてるわ。

パワフルなCPU「Snapdragon 660」と大容量3GBメモリ搭載で、省エネかつゲームアプリなども快適に動くレベル。普段使いにも困らないわね。

背面カメラは1,640万画素、arrows M04の1,310万画素よりも高精細よ!
焦点距離25mm相当の広角レンズと新画質エンジンで、広角も接写も高画質!青色は青く、白色は白く、被写体の色を忠実に再現した自然な色合いで撮れる性能向上や高速オートフォーカスでピントの合いにくいシーンでも撮り逃がさないところもうれしいポイント。

「逆光」など5つのモードと、細かい設定ができるマニュアルモードで本格的な撮影も。4K動画にも対応。

arrows M04だと指紋認証なしというところを考えても、こちらに軍配が上がりそう。

  • 背面カメラ:1,640万画素
  • 前面カメラ:800万画素
  • 電子式手ブレ補正機能あり
  • 広角レンズ
  • 画面サイズ約4.9インチの高精細ディスプレイ
  • 耐水・防塵性能(IP65/IP68)
  • バッテリー 2,500mAh
  • 指紋認証センサーあり
  • インカメラ撮影時に画面が発光

▼取扱格安SIMはこちら!

ZenFone 5

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画像出典:ASUS

こちらはPCでも有名なASUS製のSIMフリースマートフォンね。AI(人工知能)内蔵が特長になってるわ。あと、最近のSIMフリースマホではトレンドになってるデュアルカメラ(2つのカメラ)採用なのもうれしいわね。

薄暗いカフェや動きの速いもの、色を再現しにくい空など、カメラを構えるだけでAIが被写体を分析し、最適モードを選択。理想的な写真が撮れるってわけ。好みの写真エフェクトや色味、コントラストを学習して自分専用のカメラに育つのもすごいところ。

背面カメラは一般的なスマホの約5倍も光を取り込み、夜間でも明るく鮮明に撮影。デュアルカメラが付いているので、一眼レフのように背景と被写体を区別して背景のみボケさせることが可能よ!

ワンタッチでシャッター速度、ホワイトバランス、露出、ISOなどを細かく設定できるProモードのほか、RAW形式保存もできるので、カメラ機能の自由度は高いと言えそう。

負荷のかかるアプリの実行中も快適に動作できるプロセッサ「Snapdragon 636」採用で動きもサクサクよ。また、指紋認証に加えて顔認証にも対応!こういった最先端技術を取り入れているのも◎。

  • 背面カメラ:1,200万画素 + 800万画素
  • 前面カメラ:800万画素
  • 光学式・電子式手ぶれ補正の両方を搭載
  • F値1.8の大口径レンズ
  • Sony IMX363センサー
  • 広角レンズ
  • 画面サイズは約6.2インチと大きめ
  • バッテリー 3,300mAh
  • 指紋認証&顔認証
  • 4G+4Gの同時待ち受け DSDV(デュアルSIMデュアルVoLTE)

▼取扱格安SIMはこちら!

HUAWEI Mate 10 Pro

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画像出典:HUAWEI

こちらは中国メーカーのHUAWEI(ファーウェイ)が贈るハイエンドモデルのスマートフォン。みんなの憧れ、ドイツの名門カメラメーカーのLeica(ライカ)と共同開発したデュアルカメラ(ダブルレンズ)搭載の逸品よ。

ちびまる子ちゃんの友達、たまちゃんのお父さんが持ってたライカのカメラが印象に残っている人もいるんじゃないかしら?📷✨

なので紹介している中では最高価格、8万円くらいしますぞ!!!

先ほどのZenFone 5と同じく、あらかじめ1億枚以上の画像を学習させたAIが被写体やシーンの自動判別をしてくれるからとっても便利。もちろん自分で設定したい人にはシャッタースピードや露出などを手動で決められる「PRO」モードも。

こちらもデュアルカメラということで、被写体と背景に継ぎ目がなくピントの合った背景ぼかしが可能。

ハイエンドモデルということでプロセッサ性能もよく、レスポンスが抜群に快適とのこと。海外製スマホでは珍しく、雨やコップの水くらいなら平気な耐水・防塵性能が付いているのもグッジョブね👍

あとこれはカマもHUAWEIスマホを使ってるから分かるんだけど指紋認証は激速で、指を置いて即ロック解除だからストレスフリーなのがとってもいい。

ただし、HUAWEIは初回起動時に「海外(多分中国のHUAWEI社)へデータが送信されます」というような同意画面が出るので、それがイヤだなと思う人にはちょっと向かないかもしれないわ。

カマはカメラ機能に惹かれてHUAWEI P10という別の機種を使ってみてるけど、たまに迷惑電話がかかってくるようになったわね。。まあ非通知は着信しないように設定したらその後の不便はないけれど(;´∀`)

  • 背面カメラ:1,200万画素カラーセンサー + 2,000万画素モノクロセンサー(デュアルカメラ)
  • 前面カメラ:800万画素
  • 光学手振れ補正あり
  • f/1.6
  • Leicaダブルレンズ
  • 画面サイズ約6.0インチ
  • 耐水・防塵性能(iPhone 7と同じIP67)
  • バッテリー 4,000mAh
  • 指紋認証センサーあり
  • 4G+4Gの同時待ち受け DSDV(デュアルSIMデュアルVoLTE)

▼取扱格安SIMはこちら!

ハンドメイド作品撮影には格安スマホカメラを活用!

どうだったかしら?最近のスマホはバンバン進化してるわね(゚∀゚)

ま~正直カメラ性能にこだわったスマホはどれも結構な値段するわけだけど、一眼レフ買うよりは多機能だし安いと思えるかも。それにスマホは分割払いできるし、月額料金自体が安くなることが多いしね★

普段使いにも困らない優良機種が多く出てるから、スマホでハンドメイド作品撮影もSNSアップもすべてぱぱっと済ませたい人はぜひ考えてみて。

アデュー♡