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サボテンのハンドメイド+日常雑記

自称オカマよ。ハンドメイド作家(笑)もどきの手作り雑貨と日常の話するわ。毒舌よ。

サボテンのハンドメイド+日常雑記

Etsyについて聞きたい?いいわよ、酒飲みながら読みなさいよ。

ハァイオカマよ。
オカマオカマってあたしゃなんのためにサボテンって名前つけてんのって感じよ。やんなっちゃうわねもう。

え~今日はアレ、Etsyについてお話してみようかしらね!
やってんだったら教えろよハゲって全国のファン(いない)に怒られそうだしぃ。

What is Etsy?

ハイ、Etsy(エッツィー)ってのは海外へアートやハンドメイド作品を販売できちゃう大手お役立ちサイトのことでーす。

 

www.etsy.com

 

英語使えないと厳しいわよ。なんか自動翻訳機能もあったような気がするけど通じるとは思えないから、オカマは辞書引いて英語で説明書いてるわ。

ちなみに自分が使うシステム部分は日本語対応してるから、お店を立ち上げること自体は特に難しくないわよ。安心してちょんまげ♡

あんたEtsyで何すんの?

いやあのね。ケンカ売ってんじゃないのよ。
オカマがやってみてるところ、相当の目的意識がないと続かないからこの問いを投げてみたってわけ。

なぜならあたしこそが既にEtsyに飽き気味だからよ~~~!!!!wwww

ごめんねホント。こんな不甲斐ないオカマでごめんね。

 

海外のお客様に販売できるなんて販路拡大できてまるで夢みたい、インターネットサイコー。
そうね、でもそれだけじゃやっぱり夢なのよ。

海外のお客様に向けて、あなたはどうしたいのかしら。
和雑貨を扱うお店なら、日本の伝統文化を交えた美しい商品を知ってもらう?
ハンドメイドなら、海外にはない可愛くてカラフルな独自性のある作品をブランドとして売っていきたい?

 

そうよね。あたしだってそう思ってやってみてるわ。
1つ覚えておいて欲しいのは、売れない期間が何ヶ月続いても出店し続けられるかどうか自分に聞いてみてってこと。

後で書くけど、恐らく売れるには一定の条件が必要なのよ。
そしてアジア圏(日本?)から販売するデメリットもある。

それをうまく満たせずに1年と保たずお店をクローズした日本人販売者の例を結構見たわ。

システムとして1商品出すごとに手数料かかるし(まぁ約20円ほどだけど)、しかもそれって4ヶ月期限なの。
売れなければ更新して、また追加で0.2$払う感じね。


ここじゃ適当に商品を並べても売れないみたい。。
だから、海外の方へ販売する必要性、理由がくっきりないとモチベーションが続かないんじゃないかしら。

Etsyに出し「続ける」のが難しい理由(デメリット)

とりあえず箇条書きで端的に書くわね。

・各国の郵便事情が悪いため、書留つけたりEMSにしたりすることが多く、結果的に送料が高くなって買いにくい。
 Etsyの主要カスタマーはアメリカやヨーロッパなので、よほど珍しい商品でないと近隣国から買うよりも日本人から買うメリットが少ない。

・大手サイトのため出店者がかなり多く、特にアクセサリー販売は激戦区。まずは商品数が200を超えることがマジックナンバーだと言われている。

・出品料 1商品につき0.2$かかる。4ヶ月期限。
 売れなければ4ヶ月ごとに追加で0.2$かかる。

・Etsy自体の評判が少し下がっている?
 とある海外のレビューサイトではかなり低い評価になっていた。
 でも悪い体験をした客しか書き込んでないだろうから、これはそこまで気にしなくてもいいのかも?

・若い女子は恐らくEtsyでそこまで買い物しない??
 地元に可愛いアクセサリー屋さんや服屋さんくらいいっぱいあるだろうし。
 和風!日本伝統文化!の着物や骨董品、つまみ細工など、日本在住でないと手に入りにくいモノを扱うお店はよく売れている印象。

・Etsy内でのプロモーション(上位表示)には別途お金がかかる。
 Googleショッピングに出すオプションもある。
 それをしないなら、他で自分で宣伝する必要あり。

 

見ていて気づいたのはこんなところかしら。
もちろん主観もあるけれど、日本人販売者さんのお店で2~3年前から販売を始めていた人が現在はクローズしているという例は少なくないわね。。

あたし的には、100~200もの数を出せるかどうかってのが厳しいって思うわ。みんなはそんなに在庫あるのかしら…
仮に200こ出したら、大体手数料は約4000円てとこかしらね。

 

しょうがないのは解っているけど、売れるかどうかわからないのに200個作って4000円出すっていうのがリスキーな感じがあるのよね。
ハンドメイドで稼ぎたいと考えるなら、先行投資として考えるべきなんでしょうけど。

4ヶ月で200個作れるかしら…ううむ。

ちなみにリスキーと感じる理由は、送料が大きいと思う。
こんなとこで雑貨買うより普通に近隣の店で買うよなぁ…ってね。

 

デジタル画像の販売も可能

デメリットばかり書いちゃったけど…、在庫なしで販売するならデジタル画像かしらね。

日本と違って、向こうのお宅ってとっても大きいお家じゃない?
ホームパーティー開いちゃうくらいだし。

だから壁を飾る「Wall Decor」ってカテゴリやワードがあるのよ。
ご自宅でプリントしてもらえるデジタル画像販売なら結構いいかもしれないわね!

特に日本はアニメ・マンガ文化で知られているから、お客様の多い場所で自分の絵を売り込みたいならオススメできるわよ。

ただこれも出品料は1商品につき0.2$かかる。4ヶ月期限。売れなければ4ヶ月ごとに追加で0.2$かかる。」ってことになるわね…

 

売れてから手数料とってくれよ…なぁ

 

最後に

といっても、ここでやるぞ!と決めて売れてる日本の方がいるのも事実なのよねぇ。

販路拡大する前に、どこか1つに絞って売れまくることが大切ね。

日本で売ってたって必ず有名になるわけじゃないし、しかももうハンドメイドブームも終わりかけと思うと…
やっぱり自分のハンドメイドに対する姿勢が問われるわね。

 

迷い子たちアデュー。。あたしもなんとかして生き延びるわよ!

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