サボテンのハンドメイド+日常雑記

自称オカマよ。ハンドメイド作家(笑)もどきの手作り雑貨と日常の話するわ。毒舌よ。

サボテンのハンドメイド+日常雑記

ダメね!あたしのハンドメイド!見直しポイント挙げてみたわよ!

へいらっしゃい!オカマでぃ。
おかしいのはいつものこと、笑ってちょうだい。
アンタが笑ってくれる方がブログやってる甲斐があるってもんよ。

 

お前一ヶ月もサボってたじゃねーかこのオカマって?
そうよ。ええ。

 

いやサボってたわけじゃないのよ。。

あたし飽き性なの

 

もちろんずっと作ってたわ。そして1つ1つがんばって出品。
出しているのはEtsyって大手海外向けハンドメイドサイトなんだけど、ちょくちょくお気に入りに入れてくれる人が増えたわね!
まあまだ1つも売れてない現状には変わりないんだけど。

出品数も少ないのよねぇ。。実はあまり作れてないの、モチベーションがガンガン下がっているから。

 

今回はそのお話をしましょうかね。

 

売れる「商品」か自分の「作品」か

ハンドメイド作家の永遠の命題がお出ましよ!

要するにニーズと流行を追いかけて手頃な商品を作るか、コンセプトやオリジナリティを込めまくった自分の作品を作るかってことね。

 

材料費回収という考え方をすれば両方作ればいいってことになるんだけど、ニーズと自分のカラーが合ってなければ同じショップに並べることはできないわ。

 

そうすると、ショップを分けなきゃってことになるわよね。
国内しか取り扱いがない人なら、もし重複するお客様に当たったら同じ作家が作ったってバレてしまうリスクがある。(郵送の際に住所と氏名を記載するから)

 

なんてことを考えている間に、本意じゃない作品を作ってショップ名を変えて出品なんて…作家を名乗っていいのかしらって気持ちになるわ。
いいえ、良心なんて捨てた方が幸せなのかもしれないわね。

 

でもせめて材料費くらい回収できなきゃハンドメイドブームに乗っかってきた素材屋さんの思うツボ、そしてそう、あたし自身のやってきたことに対する全否定になるのよ。

 

買う時はキラキラ美しく見えた素材もね。これを使ってこういうものを創ろうって練っていたアイディアもね。
今はなんだか…ただお金に見えるの。使ったお金の姿に。

 

一万人に一人の才能なんてないわ、でも…

どこかで聞いた話。百人に一人、千人に一人の才能なんかじゃダメなんですって。
一万人に一人…それが仕事として成り立つ才能の稀有さ。

 

自分がその一人だとは思えない。そうね、そんなこと解っていたわ。
でもあたしはこれしかもうないのよ。と、思い続けないといけない。

 

途中で止めてしまうくらいなら最初からやらない方がいい。
そんなの趣味ですらないもの。

 

見・直そう見直そう♪自分の作品見直そう♪ポイント挙げたわよ

売れていない=誰からも評価を受けられない分、自分ですべて練り直していかなきゃならないわ。
まずはそもそも自分の作品がお金を払ってでも欲しくなるようなものなのかどうかよね。(´Д`)ハァ…

 

てなわけで自分への備忘録も兼ねて、作品見直そうポイントを挙げてみるわよー!

 

▼どう見てもダサい(オカンアート)→センス磨けやオラ!

これはまずいわよ。作品作りに一番大事なセンスが欠けているのはまずいわ。
例えば80年代、90年代リバイバルブームなんてものがあるけど、あれは懐かしくてレトロでかつ可愛いし素敵だからいいわけであってダサカワってわけじゃないのよね。

 

しばしばオカンアートと揶揄されるのがダサい作品ということになるかしら。
感覚の問題だけど、そうね…ググって画像を見て。
売るには難しいと思う。

 

・素敵とか可愛いって何?から始めましょ。

売れている人と自分の好きな人の作品をひたすら眺めてみて。
自分の作品と大きく離れているなら、センスを磨く必要があるってことなのよ。

自分の中にイメージがなきゃそもそも物なんか創れないんだから、可愛いってこういう色なんだ、素敵ってこういう形なんだっていうのを頭に刷り込んでおくのよ。

 

「それはパクリじゃないの?」

違うわ。模倣をするんじゃない。キレイなものをキレイと思える脳みそと心を作るのよ。
素敵な作品を作る人ほど若い・幼い頃に出来上がっていた感覚ね。

 

同じ花柄の布選びでも、オババが着る服の花柄とマリメッコやリバティやキャス・キッドソンじゃやっぱり系統が違うじゃない。

 

誰かの作品だけじゃなく、LOFTのポストカードみたいにデザインされたものを見ておくのもいいお勉強になりそうね。

  

▼仕上がりが汚い器用やからハンドメイドしてるんちゃうんか!?

服やカバンなら縫製が汚い。アクセサリーなら9ピンの曲げ方が汚い。レジンなら気泡が入りまくり、凹凸ありまくり…みたいな感じね。
さすがに販売するのにこれはないだろうと思うけど、特に日本人は質の高さにこだわるわ。既製品以下のものなら、やはり買わないわよね…

 

最近は既製品でも結構ボンドはみ出てたりすぐ取れたりするじゃない?
そういうのを逆手にとって、強度チェックや仕上げチェックは綿密に行うべきね。

 

・ハンドメイドは売りっぱなしで終わりのビジネスじゃない

フリマと違って、自分の作品には責任を持たなきゃならないわ。
何ヶ月以内と決めて、壊れても修理してあげている作家さんもいる。

 

むしろそれがハンドメイドの強みだと思うのよね。
既製品じゃメーカーに修理頼めないもの。作家さんに修理をお願いするのは有料だと思うけど、それでもお客様にとっては修理を頼みたいほど気に入った作品だってことなの。リピーターみたいなものよ。

 

だからってすぐ壊れるものを人に渡すわけにはいかないわね。
すぐにブチ壊れるような作品を世に出すのは、あなたの評判も下がるしクソ危険よ!とりあえず出来上がったら力いっぱい作品を引っ張んなさいよ!!!!

 

ハンドメイドやってるならある程度は手先が器用なはず。
品質向上だって自分の手でやるのよ。ネットや本で情報を見つけてね。

 

 

▼値段が作品と合っていない最初は安くして実績作れやゴルァ!

高すぎると手が出ないわよね~。この不況じゃ。だからみんなフリマアプリを使うわけだけど。
恐らく高い値段でも欲しい!と思われるのは服・カバン・財布などの布・革系かしら。材料費+手間暇がかなりかかっていそうってお客様に伝わるものね。

 

アクセサリーなんかであっても、強力な売れ筋商品があって固定ファンがいると高値がつけられるはずよ。

羨ましいわね♥

 

だから高値を最初からつけるのは、売れるという観点からすると難しそうね。
といっても、安すぎると材料費回収できないじゃまいか。

 

・安いものと高いもの、どちらも作りましょ!

フリマもそうだけど、実績のないお取引ってお客様からすると少し不安。作家や作品に難があるのかもって変に疑われちゃうかも。

 

だから最初はマジかよ原価か?+ちょっとの気持ち♥くらいの商品を並べるの。そして実績を作っちゃうのよ。

 

「1回やっちゃったらずっと安いものを出し続けなきゃいけないじゃない!」
そんなことはないと思うわ。実績が作れれば、次のお客様が来てくれる。その連鎖を続けている間に、原価並に安い価格付けはやめていくの。段階的にやるってだけのことよ。

 

それに全く売れない0円の結果よりも、材料費だけでも回収できた方が嬉しいと思わない?

マジで売上0のあたしが言うか?

 

もちろん、少し実績が出来たからって全部の作品に高値を付け直すのは考えものね。
両方出すというのは基本に据えて、安い方をエサに高いものを売るのよ

 

語彙力のないオカマってホントイヤね♥反吐でちゃう♥

 

 

▼宣伝するターゲット層が作品と合っていない

Oh…
いい作品を作っても宣伝できなきゃ客が来ない。
もう自分を殺したくなる勢いよwwww

 

ハンドメイド作家さんの中には、もしかすると自分をアピールするのが苦手な方も多いんじゃないかしら?
あたしもよ~~~~!!!わかるゥ~~~!!!!

 

…(´Д`)ハァ…

 

アレでしょ?アレ。S・N・S。

キェーーーー!!!!!あたしアレほんと苦手。

代表的なのはツイッターとインスタグラムかしら。。

ボギャーーーー!!!!ってなんのよ!!!!

 

急にオカマが荒ぶる時は大体情緒不安定な時!
それほどまでにS・N・Sは摩訶不思議な存在なの!苦手な人にとっては!

 

宣伝するターゲット層はやっぱりある程度絞る必要があるわ。
上で言ったように、代表的なのはツイッターかインスタグラム、あとフェイスブックなんかもそうね。

 

ツイッターフェイスブックは結構幅広い年代・性別にアプローチできるイメージだわ。インスタグラムは結構若めの女性って感じよね。

 

大まかに見ればそうなんだけど、あとはフォローする人を選ぶのが大切よね。
派手アクセを作っているなら派手な女子をフォロー!
お子様向けカバンを作っているならママアカウントをフォロー!

 

ってことになるかしらね。

自分の作品が誰に向けて作られているかを意識するのは、売るという観点からはとても大切よ。
下手したら誰も要らないものになるかもしれないんだもの。

 

インスタグラムについてはもっと特殊で画像の美しさがカギになるんだけど、それは別エントリに書き起こすわ!

 

↓こっちも参考にしてみてね!

disorderletter.hatenablog.com

 

 

あたしね、SNSが苦手って思う理由は他人との交流なの。
馴れ合いってキライなのよ。
お客様が喜んでくださるのは嬉しいけれど、それをいいねやRTしてあげなきゃいけないみたいな風潮もあるじゃない?そこまで含めて「いい作家」であらねばならないって感じかしら。
でもそれもきっと…愛される作家になるために必要なことなのよね。
作家側は不特定多数に向けて住所氏名をお伝えするというリスクがあるから、自分の像が勝手に作られる気がして少し抵抗があるのよ。
もし粗相をして2ちゃんで晒されたら…とかも少し思っちゃう。

 

 

ま、薄暗い人生送って来ちゃった構ってちゃんクソオカマの言い分よ!笑って許して!アッコ!

 

まとめ

さて、ここまで作品の見直しポイントを挙げてきたわ。
オカマのモチベーション下がった話と関係あるんか?って思った?よね?

 

今回一番思ったのはね、
「結果が出ないと好き・楽しいって気持ちさえもかすむ」ってことよ。

 

「何が売れるかな…こんなんじゃダメ…またお金だけ出ていく…もっとニーズのあるものを作らなきゃ…必要とされない作品はゴミ…」
って思っちゃう。思っちゃったわよ。

 

上手く言葉にできないけれど、まだまだがんばらなきゃいけないわ。あたし。
誰も読んでないかもしれないけど初売上あったら報告するわよ!!!

 

アデュー♡

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